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アホと戦え!けっきょく行動力が全てである

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アホと戦え!けっきょく行動力が全てである

「アホとは戦うな」とか「バカとつき合うな」とか言われて、真に受けっちゃてませんか?

もちろん「アホとは戦わない方が良いかどうか」は、ケースバイケースでしょうし、私にはよくわかりません。

ただ、こう発言している影響力を持ったスターの方々に、間違いなく共通していることがひとつだけあります。

✅ それは、こう発言している人たちは「さんざんアホと戦ってきている」という事実です。

 今回は、田村耕太郎『頭に来てもアホとは戦うな!』の書評記事として、「アホと戦え!」「すべては行動力だ!」というお話をさせていただきます。

どうかよろしくお願いいたします。

目次:
アホに限らず、戦うエネルギーのないヤツは成功なんてできない
成功者たる著者たちは、さんざん戦ってきている
圧倒的に戦ってきた経験があるから、本が書ける
そもそも戦ってもいないヤツがさらに大人しくなってもしょうがないぞ

アホに限らず、戦うエネルギーのないヤツは成功なんてできない

アホに限らず、戦うエネルギーのないヤツは成功なんてできない

そもそも「何かと戦うパワー」のないヤツなんて、成功できるわけがありません。

基本的なエネルギーの足りない人間が、「バカと付き合わない」立ち回りを覚えたところで、小賢しいだけでなんの魅力もないヤツのできあがりです。

成功者たる著者たちは、さんざん戦ってきている

動かぬ事実として、「アホと戦うな」と言っている彼らは、さんざんアホと戦ってきているのです。

その経験値が実り、このような本を書くという成功に繋がっています。

圧倒的なエネルギーと、それに伴う行動力があるからこそ、「こういう本を書くポジションがとれる」のです。

うまい立ち回りをするから成功しているのではありません。

私たち平凡な人間が学び取るべきは「アホと戦わないための賢い立ち回り」ではありませんよ。

彼らの圧倒的な行動力です。

圧倒的に戦ってきた経験があるから、本が書ける

『頭に来てもアホとは戦うな!』の田村耕太郎さんは、政界での仕事、そして海外での仕事という大きな経験値があるから、こういった本が書けるのです。

そもそも冷静に考えると、『バカとつき合うな』の西野さんやホリエモンさんがバカと戦っていない、なんてことありますか?

特に堀江さんなんて、戦いまくりじゃないですか!(笑)

ツイッターを見てみると、ダルビッシュ投手が素人相手にガンガン言い合ってます。

彼にはスポーツに関する正しい科学を広めなければ、という使命感があるのかなと思います。
素晴らしいですよね。
私も陰ながら応援しています(といってもいいねするくらいですが)。

そもそも戦ってもいないヤツがさらに大人しくなってもしょうがないぞ

そもそも戦ってもいないヤツがさらに大人しくなってもしょうがないぞ

そもそも戦ってもいないヤツが、さらに大人しくなっても何の価値もありません。

「世の中アホばっかりだ。ムカつくなら圧倒的に努力して全員ぶっ倒せ!」

くらいのメッセージが本当はふさわしい。

けど、『頭に来てもアホとは戦うな』のほうが、本として圧倒的に売れます。

必ず誰もが共感できるからですね。

けど、本当のメッセージは違いますよ。

「全員ぶっ倒せ!」

です。

「泥臭くアホと戦っていても、圧倒的に行動すれば、その経験で本を出すほどに成功できるよ」

です。

タイトルどおりに受け取らず、著者のエネルギーを感じてください。
必ず、あなたのエネルギーになることでしょう。

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